小谷山
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山悠遊-滋賀湖北
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
てんきちじやま ルート 大吉寺P(06:20)〜大吉寺本堂跡(07:55)〜尾根
〜天吉寺山(09:10)〜西尾根出合(09:55)〜鉄塔
〜野瀬町道路出合・神社・寺院(11:25)〜P(12:15)
天吉寺山-西尾根 シュミレーション
地  域 25:虎御前山/北東C 概要 伊吹山西側の草野川と姉川に挟まれた一帯は、700〜1000m前後の尾根が続き、天吉寺山はその中央付近に位置しています。山岳仏教(密教)が盛んな頃、湖北地方の霊山として「伊吹の弥高山」、「古橋の己高山」、「浅井の天吉寺山」に寺院が設けられ、天吉寺山には大吉寺が標高660m付近に建立されました。栄枯盛衰の後、現在では遺構を残すのみとなり、山麓にある大吉寺が隆盛期の一子院として、法灯を守り続けています。大吉寺脇の登山口から入山し、急勾配の道を高度を重ね、旧大吉寺跡経由で山頂に至ります。夏場は、草の繁茂と虫の龍来で登山者を悩ませることは必定。夏季の入山はお薦めできません。帰路は、西尾根に進路を変え、山麓集落まで降り、車道を駐車場までもどります。西尾根は、一部に踏跡もなく、草の繁茂と倒木でかなり手強いルートで、読図力が試されます。尾根の途中に二ヶ所、体調の変化に応じてコース取りが可能。
Mapion 滋賀県浅井町/伊吹町
標  高 918m/200m=718m
距  離 約7.0km、斜度:max33°
体力度 45P、☆☆
山行日 2016.05.13、(晴)
形  態 日帰り、1名
時  間 所要05:55/歩行04:30
アクセス 自家用車、00:40
備  考 急勾配、夏場草繁・虫
「大吉寺縁起」によると
本尊観音像は、粟津の天吉寺(桓武天皇創建)を本尊だとし、大同2年天吉寺は流失し
本尊は琵琶湖を漂流、安然上人によって天吉寺山 ( 寂寥山)に祀られた

「大吉寺勧進状」では
似た話が創建譚として語られ、寺名の由来は「延暦元年の洪水により
天吉寺の天の字の一が洗い落とされ、大吉寺」となったとする
天吉寺山はこの奥
伊吹山
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大吉寺駐車場
西尾根P402以西の道は踏み跡は途切れ、草が茂る、ルート探索に苦労します
東山↓
近江乗鞍岳↓
   ↑
山田山
竹生島
   ↓
朝日山
  ↓
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小谷山
向山
霊仙山
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↑横山
七尾山
   ↓
伊吹山
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伊吹山134°

横山176°

小谷山251°

山田山281°
高圧鉄塔切開からの展望       クリックで拡大
太尾山
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横 山
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霊仙山
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200°
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七尾山
虎御前山
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P703近くのの斜面
西尾根出合、P703
↑南尾根/西尾根↑/西尾根分岐/天吉寺山三角点↓
164°
62°
瀬戸山
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日ノ出山
  ↓
  ↑
曲谷-3△
越し又山:仮称
ブンゲン
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五台山
  ↓
  ↑
曲谷-3△
越し又山:仮称
虎子山
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伊吹山
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天吉寺山山頂樹間からの展望
67°
天吉寺山頂上、標高:917.8m、二等三角点、点名:野瀬村、展望:樹間から
←西尾根/南尾根↓/西尾根分岐/天吉寺山三角点↑
天吉寺山南尾根からの樹間展望
ブンゲン
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天吉寺山南尾根からの樹間展望
七尾山
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大吉寺跡 詳細はこちらから
石垣:ここから谷道から支尾根にとりつきます
指南山
野瀬町走路からの天吉寺山南尾根
安養山光福寺 詳細はこちらから
下之森神社 詳細はこちらから
中道分岐:駐車場への道
高圧鉄塔からの西尾根:暫くは歩きやすい道が続く
高圧鉄塔切開からのパノラマ(140〜270°)
大吉寺仁王門跡
登山口は渓流に沿って高度を上げます、降雨後は登山道が渓流の水であふれます
大吉寺駐車場
天吉寺山
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山里の彩り:06種/14枚
撮影日:2016.05.13
天吉寺山山中にて
(滋賀県浅井町)
太田町からの天吉寺山山容パノラマ(350〜150°)
北道分岐:大吉寺への道
大吉寺 詳細はこちらから
草野川右岸道路:飯山町付近からの天吉寺山山容
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