探訪記-滋賀湖北
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
だいきちじあと 概要 宗派:天台宗、創建:貞観7年(865)、開基:浅井治家、開山:安然上人。往時は源頼朝の庇護を受け、僧坊49を抱える大寺であったといわれます。 「吾妻鏡」、「平治物語」には、平治の乱(1159)で敗れた源義朝(みなもとのよしとも)郎党が東国に逃げる際に、頼朝(よりとも)は一行とはぐれ、この寺に難を逃れたとされています。織田信長の法難によって、堂宇はことごとく焼失し、現在は本堂や経堂、塔などの跡が残され、本堂跡脇には頼朝の供養塔や覚道上人入定窟が現存します。
大吉寺跡
地  域 25ns:虎御前山/北東C
Mapion 滋賀県浅井町野瀬
山行日 2016.05.13、(晴)
元 池
供養塔東部
塔 跡
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覚堂上人入定窟
覚堂上人入定窟
登山道高台から本堂跡俯瞰(奥の平削部)、左上に閼伽池
元池水源
閼伽池
閼伽池を登山道高台から俯瞰
本堂跡、右奥に源頼朝供養塔
供養塔台座部
源頼朝供養塔
経堂跡
本堂跡
本堂跡
本堂跡高台からの塔跡俯瞰
手洗鉢
仁王門跡(見返り)
石垣(谷道から尾根道に変わるとことにある(案内図による『華坊』付近)
大吉寺説明板
案内図(大吉寺山麓にある案内板から)
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