| 標 題 | 尾根遙か 重なる峰に 谷空木(タニウツギ) |
| 地 域 | 養老/南西C |
| 岐阜県大垣市上石津町 | |
| 山行日 | 2007年(平成19年)06月12日、(晴) |
| 撮影場所 | 大倉山尾根道 |
| リ ン ク | 山悠遊:笙ヶ岳、養老山、滝悠遊:養老の滝 |
| 概 要 | 養老山地は、濃尾平野の西端にある山地で、岐阜県と三重県にまたがり、鈴鹿山脈の東に平行してあります。笙ヶ岳はその最高峰で、三角点のある西峰と東峰とからなる双耳峰で、北側に展望が開け伊吹山などが望めます。みじ峠から起伏に富んだ尾根縦走、笹原峠を過ぎると展望が良くなり、小倉山では爽快な気分で雄大な眺望を楽しめます。山頂部は、周遊ができ時間を忘れてしまいます、眺望を堪能したら養老山に向かいます。こちらは展望はありません。展望のない尾根道を、歩き疲れた頃尾根道が開き現れ出た展望が笙ヶ岳です。 登山道のあちこちに、ピンク色のタニウツギが群生し、尾根を手前にして咲く姿を通して眺める笙ヶ岳は、華麗で、疲れを一気に吹き飛ばします。 そこで一言、『 尾根遙か 重なる峰に 谷空木(タニウツギ) 』 |