14:35 国分山麓
ここからさらに藪の中をぬけて市道へ・・・・
  この写真だけ見せられても
  編集子自身も?です・・・・

  早めにファイルしておいたから
  なんとか位置を思い出せました・・
   09:50 上醍醐陵(かみだいごのみささぎ)
・白河天皇皇后 賢子
白河天皇皇女尊称皇后?子内親王
※?(てい)=女+是
・白河天皇皇女尊称皇后 令子内親王

鳥羽天皇皇女 禧子内親王墓 (宮内庁)
07:50 醍醐寺駅からの道すがら
東海自然歩道:石山・音羽山ルート、幻住庵山麓からの千頭岳山容       撮影:2005.03.27
西千頭岳山頂からの南側展望です
樹木があり、山座同定は楽しめません
高塚山
  ↓
横嶺峠
  ↓
音羽山↑
↑大平山国分山麓/幻住庵↓
大平山休憩所からの南側展望
ゴルフ場の打放し練習場
北端に舗装道路が西から東に向かって
延びています
中央の高圧鉄塔のところが西千頭岳山頂
高圧線がクロスしているので
遠目からでも視認できます
(写真では高圧線が見えにくいですが・・・・)
この舗装道路を進む↑
五大堂、「五大力さん」の通称で尊崇される
仏様がおまつりされています
横嶺峠へは階段下を左へと進みます
09:40 開山堂(重文)、奥に如意輪堂
醍醐山
  ↓
醍醐寺黒門からの醍醐山山容
ルート・シュミレーション はこちらから
山聲-TOP
山悠遊-京都/滋賀湖南
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
だいごやま/せんずだけ ルート 醍醐駅(07:50)〜女人堂〜醍醐山(10:10)
〜横嶺峠〜高塚山〜西千頭岳(12:05/12:45)
〜東千頭岳〜大平山(13:40)〜石山駅(15:35)
醍醐山/千頭岳 シュミレーション
地  域 26:京都東南部/南東NW 概要 西国三十三箇所第十一番札所の上醍醐寺から、石山駅までを山越えで巡ります。醍醐寺は山上をもって開創の原点とし、下伽藍へと発展したとされています。醍醐山を皮切りに高塚山、西千頭岳、東千頭岳、大平山の5座を縦走します。標高450mから600mの尾根道を辿ることになるわけですが、眺望はほとんどありません。ルートは一部ゴルフ場内の舗装道路を通ることになるのですが、咎められることなく通り抜け、西千頭岳の登山道は、モトクロスの通り道となっていました。山頂は、高圧線鉄塔が立ち、線路がクロスしているので、遠くから山頂の位置が良くわかります。東千頭岳で京都府/滋賀県境となり、北に音羽山、東南に大平山から岩間山へと尾根が延びています。大平山から東の尾根を石山団地に降ります。踏み跡も多く、支尾根に迷い込みやすいので注意が必要ですが、支尾根に踏み込み、新たなルートを見つけるのも一つの楽しみ方です。
Mapion 京都市伏見区/大津市
標  高 602m/20m=582m
距  離 約18.0km、斜度:max23゜
体力度 71P、☆☆☆☆
山行日 2007.03.04、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要07:45/歩行06:20
アクセス 公共交通、01:50
備  考 尾根:枝道多し
東千頭岳
  ↓
大平山
  ↓
名神高速道路(石山)からの千頭岳山容:南西側
東千頭岳
  ↓
大平山
 ↓
東千頭岳
幻住庵のある山塊
  (山名不明)
     ↓
音羽山山系
    ↓
東千頭岳
  ↓
大平山
  ↓
土橋のようなヤセ尾根
どうみても人の手が入っているよう・・・・
休憩後
大平山山頂に戻り、ルートを北東に取りました
石山団地方面への尾根ルートです(予定では・・・・)
ところが分岐道があり
これは地図上における林道への分岐道であるので
直進しなければと思ったのが間違いの元
マーキングはあるものの、方角が違います
再度、地図で位置を確認したら別の道・・・・
結果的に新しいルートを見つけることができました
大平山山頂から
県境沿いに尾根を少し下ると
反射板塔の側に休憩所があります
ベンチから田上山系が望めます
正面の山は岩間山です
この尾根道を約2.5km進むと
岩間山に辿り着きます
石山へは0.8mほど先の峠を東へ・・・・
岩間山
  ↓
袴腰山
  ↓
岩間山
  ↓
登山道は整備されています
枯葉の道をカサカサと・・・・
でも、写真では表現できていませんが
急勾配です
千頭岳↑
↓大平山
反射板
マイクロ波回線で、地形上直接パラボラアンテナ間での通信が不可能な場合、反射板にて電波の進路を変え、通信を可能とする方法が採られます
反射板は無給電中継装置といい、電波を反射させて通信回線を確保されます
田上山系
  ↓
東千頭岳(標高:600m)
山頂の標識は
探しましたが見つかりませんでした
最高所をスケッチしました
国土地理院では千頭岳になっています
東千頭岳/西千頭岳の呼称はありません
13:00 県境千頭岳分岐
千頭岳→
↑大平山/音羽山↓
本hpでは編集の都合上
三角点のある峰を西千頭岳
県境にある峰を東千頭岳と表記します
高圧鉄塔が西千頭岳を跨ぐようにたっています
奥の高台が頂上です
バイクが爆音をたてて通っていました
楽しみ方もいろいろあるようです
西千頭岳山頂への道は
背丈を越える笹の道でした
綺麗に刈り込まれています
東千頭岳→
↑西千頭岳
←ゴルフ場
西千頭岳
  ↓
ゴルフ場と登山道の分岐ゲート門扉
鍵はかかっていませんが
2本のフックがあり自由にはずせて
扉が開けられ通行できました
フックについていた紐が
ほどけていましたので
結びなおしてきました
12:00 京都国際カントリークラブ
ゴルフ場の中の舗装道を通ります
無断で通してもらってもよいのか不明
キャディさんが何人も通られましたが
別にとがめられることもありませんでした
桜の馬場から山頂までの間で
唯一の眺望:山科市街
高塚山山頂
桜の馬場分岐→
←醍醐市街
  桜の馬場↑
ゴルフ場分岐↓
↑高塚山
10:45 高塚山分岐
ゴルフ場→
↑高塚山/横嶺峠↓
10:20 横嶺峠(標高:400m)
駐車可能台数はわずか、多いときは路上駐車
峠から上醍醐はかなりのアップダウン
足の不自由な方には少々辛い状況です
開山堂前からの南西展望
市街地がみえるのですが、靄がかかって残念・・・・
この先に奥の院への道
笠取・岩間寺へも続いています

参考に「 醍醐〜岩間寺 」ご覧ください
如意輪堂(重文)
懸崖造りの足元を意識してスケッチ
※軒裏が見えにくかったので加工しました
不動の滝:側面から
石樋から流れ落ちる水の糸:滝モドキ?
撮影日:2007.03.04

01 アセビ
02 アセビ
03 アセビ
04 アセビ
上醍醐の上り坂の始まり・・・・
山中の営み:3枚
撮影日:2007.03.04

01 ヤママユ
02 ヤママユ
03 ヤママユ
大平山山中にて
 (滋賀県大津市)
急なジグザグの階段道(左側通行)
看板には
「お山は修験道にかぎらずとも、人間精神の道場である。頂上に立つ爽快さは、どうしても頂上に立つことなくしては体感できない。がんばれ、降りの道の苦しさを伴っても楽しい。人間精神を鍛える“原始の場”こそは、その価値を失わぬ神秘の姿である」と・・・
上醍醐にて
 (京都市伏見区)
山中の彩り:4枚
08:45 不動の滝 全景
08:15 女人堂
上醍醐は西国第十一番札所であり
西国一険しい札所として知られています
登り口には
かつて女人結界があったことから
女人堂がおかれ、山上のご本尊の
分身をおまつりされています
上醍醐寺参道、女人堂入口
石碑には「西国第十一番霊場登山口」
↑横嶺峠/醍醐寺↓
上醍醐↑
参考に「 音羽山 」をご覧ください
国分山麓への尾根道、ルート最大の傾斜地
醍醐寺は桜の名所、その時期に訪れるのが一番いいのでしょうが、逆に人出も多いのが難点です。何度となく訪問しているこの地、千頭岳山行を主目的に、人の少ない時期を狙っての訪問です。期待通り人出はまばら、初夏のような陽気に、ほとばしる汗を拭きながらの山行でした。その顛末は・・・・
15:35 石山駅到着、駅舎2階からの南西望遠
13:40 大平山(おおひらやま、標高:464m)
     地理院地図位置:瀬田/南西NW
千頭岳県境から大平山に向かいます
反射板塔の足元から田上山系を望みます
残念ながら樹木が邪魔をして
良好な展望が得られません
県境分岐↓
↑西千頭岳
↑西千頭岳
↓ゴルフ場
東海自然歩道
 岩間寺ルート→
11:05 高塚山頂上(標高:485.0)
三等三角点、点名:高塚
展望はありません
桜の馬場方面分岐
土砂が流れ、かなり道があれています
10:10 醍醐山頂上(標高:454m)
標識見つけられません、右の高台の所が
最高所のように見受けられます
      女人堂↑
京都国際ゴルフ場→
↑上醍醐
←西笠取
開山堂前にある醍醐山頂の標識、標高は450m
醍醐山の最高所は
地理院の地図によると標高454m
別の位置です、石垣の裏は醍醐陵
9:30 上醍醐の事務所が見えてきました
女人堂から約2.5km、1時間15分(のんびり歩行)
 
石 碑
14:40 東海自然歩道音羽山ルート出合
12:25 西千頭岳頂上(標高:601.8m)
     二等三角点、点名:醍醐
西千頭岳の目標である高圧線のクロスです
鉄塔の下が山頂です