| 標 題 | 春長閑(のどか) 万葉の里 雲ながる |
| 地 域 | 18c:武生/北東E |
| 福井県越前市余川町 | |
| 山行日 | 2025年(令和7年)04月16日、(晴) |
| 撮影場所 | 旧谷口家住居前からの景観 |
| リ ン ク | 旅悠遊:万葉の里-味真野苑、旧谷口家住宅、 |
| 概 要 | 万葉の里・味真野苑は、継体天皇ゆかりの地・味真野地区にあり、新元号「令和」で注目された『万葉集』とも深い関わりがあります。今から1200年余り前、平城宮では貴族を中心に壮大で華麗な天平文化が栄えました。越前・味真野は、平城の都から味真野の地に流された中臣宅守(なかとみのやかもり)と、都で宅守を思う狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)の、悲しい恋の歌の舞台として知られています。二人の間で詠まれた情熱的な歌は万葉集に63首も残されています。 時がゆっくりと流れる感じがする雰囲気の万葉の里。万葉の歌碑が設けられ、四季折々に咲く花や植物を観賞できる所です。春の長閑な一日、敷地内に佇み、山里の風景や山並み、流れる雲を見つ、非日常の世界を堪能します。 そこで一言、『 春長閑(のどか) 万葉の里 雲ながる 』 |