まんようのさときゅうたにぐちけ― ルート 万葉の里-旧谷口家住宅(09:30/10:10)
〜味真野苑(10:10/10:30)
万葉の里旧谷口家住宅
地  域 18c:武生/北東E 概要 旧谷口家住宅は、万葉の里・味真野苑の敷地内に移築保存されている古民家です。住宅は、農家建築で、建築年代は文化5年(1808)頃と伝えられています。主屋の西方の前後に、角屋を付けた入母屋造茅葺で、前角屋の南及び東面を除いて、四方に桟瓦葺の下屋を廻らしています。この住宅は、この地方の角屋形式の民家のうち最も発達したもので、平面や上段、仏間の構えなどに特色が見られます。(越前市教育委員会)」とあります。住宅の規模は、桁行13.2m、梁間9.4m、外壁は真壁造り土壁鏝押え、腰壁は杉皮張り、平面的には角屋を設けている為T字型になっています。住宅の内部は、越前T型で間取りは「オユエ」、「カマヤ」、「ブツマ」、「ザシキ」、「コマ」、「ダイドコ」、「ヘヤ」などで構成されています。旧谷口家住宅は江戸時代後期に建てられた当地方で見られる角屋型民家の典型として貴重な存在で、重要文化財に指定。
Mapion 福井県越前市余川町
標  高 56m/54m=02m
距  離
体力度 ―、Θ
山行日 2025.04.16、(晴)
形  態 後泊、3名
時  間 所要01:00/歩行00:20
アクセス 自家用車、01:30
備  考 特に支障なし
西面外観
北面外観
「旧谷口家住宅」案内板、※写真クリックで拡大
山聲-TOP
「旧谷口家住宅:平面図」案内板、※写真クリックで拡大
「旧谷口家住宅:概要」案内板、※写真クリックで拡大
北東面外観
東面外観
南東面外観
南面外観
旅悠遊-福井越前
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき