山聲十選:初夏の風 甍の波と 尾根の波
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善光寺山門(三門)の二階に登ると高覧があり、尾根の波と甍の波が重なりが眺められます
標   題 初夏の風 甍の波と 尾根の波
地  域 20n:長野/北東NW
Mapion 長野県長野市長野元善町
山行日 2023年(令和5年)06月06日、(曇)
撮影場所 山門(三門)二階からの南西側
リ ン ク 旅悠遊:定額山善光寺善光寺山門(三門)
概   要 善光寺は、宗派:無宗派(天台宗・浄土宗)、山号:定額山、本尊:一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)、創建年:(伝)皇極天皇3年(644)、開基:(伝)皇極天皇(勅願)、別称:信州善光寺・信濃善光寺。善光寺は、天台宗の「大勧進」と25院、浄土宗の「大本願」と14坊によって護持・運営されています。現在、39の宿坊があり、それぞれに御堂があり住職がいます。宿坊に泊まったり、精進料理を食べることもできます。
山門(三門)の二階に登ると、四周に高覧があり四方が眺められます。南西側には大勧進がります。大勧進は、善光寺の本坊であり、大屋根の他、支院の堂宇の甍が軒を連ねています。その甍の波と背後にある峰々の波が重なり合い、寺院の規模の大きさが伺えます。その甍の波に乗って、初夏の風が渡ってきます。
そこで一言、『 初夏の風 甍の波と 尾根の波 』