| 標 題 | 山萌える 尾根に浮かびし 砂の峰 |
| 地 域 | 2016年(平成28年)04月30日(晴) |
| 24z:御在所山/北西E | |
| 山行日 | 三重県菰野町/永源寺町 |
| 撮影場所 | 県境主尾根登山道:千峰台 |
| リ ン ク | 山悠遊:金山・羽鳥峰160430、山悠遊:水晶岳・羽鳥峰140530、 |
| 概 要 | 羽鳥峰は鈴鹿山系の釈迦ヶ岳と水晶岳の中央付近に位置し、山頂の位置は三重県にあります。峰といっても、尾根の上に約20mほどのきれいな三角錐(富士型)の砂山がこんもりと浮かんでいる状態です。新緑の山並みに浮かんでいる様は縦走に疲れた気持ちをいやしてくれます。一帯のシンボルでありランドマークでもあります。登山口は、朝明(あさけ)渓谷を起点に、中峰まで一気に登り、金山、羽鳥峰(はとみね)峠までの尾根道を、アップダウンを繰り返しながら辿ります。主尾根の道は、主に三重県側に開け、快適な尾根歩きが堪能できます。ただ、展望所とした千峰台から羽鳥峰の間は、花崗岩が風化したザレが歩行を難儀なものしています。初夏のような陽気のこの日、萌え黄色に彩られた尾根に、白い砂山が一層浮き上がって見えました。 そこで一言、「 山萌える 尾根に浮かびし 砂の峰 」 |