| 標 題 | 紅ごろも 湿原舞台の あで姿 |
| 地 域 | 25n:長浜/南東C |
| 滋賀県米原市(旧山東町) | |
| 山行日 | 2007年(平成19年)06月20日、(晴) |
| 撮影場所 | 山室湿原 |
| リ ン ク | ハイク:山室湿原070620、山の彩:朱鷺草(トキソウ)、 |
| 概 要 | 伊吹山山麓近くにある湿原です。大きくはありませんがサギソウやハッチョウトンボが棲息していることでも知られます。平地に近く、小さな湿原ですが、開発行為により多くの自然環境が壊されている中で、地域住民や行政などが一体となって守って居られます。特に、地元の小学校では、保護活動を活発に行われています。湿原は木道が敷設され、足元を特別な養生無しで周回できます。15分ほどで全体を観察できるのですが、訪問者もあまり多くありませんので、山間の風や湿原の佇まいを、独り占めにして観察することが出来ます。今回は、トキソウをターゲットにした訪問です。 箱庭のような湿原に舞い降りる朱鷺のように、ピンクの翼を広げた優雅なあで姿を見せてくれるトキソウ。湿原を舞台にしたあで姿を観賞します。 そこで一言、『 紅ごろも 湿原舞台の あで姿 』 |