| 標 題 | 錦織(にしきおり) 山肌を縫い 白き道 |
| 地 域 | 25ni:横山/南西C |
| 滋賀県伊吹町 | |
| 山行日 | 2005年(平成17年)11月02日、(晴) |
| 撮影場所 | 八幡平ガマ沼展望所からの東側展望 |
| リ ン ク | 山悠遊:奥伊吹-日ノ出山、山悠遊:ブンゲン/日ノ出山050909、 |
| 概 要 | 日ノ出山は、伊吹山系の北端:ブンゲン(射能山)の北側の峰続きにあります。奥伊吹スキー場の東側にあるピークで、品又峠のすぐ西側に位置します。最高点には展望台があり、金糞岳をはじめ、荒島岳・能郷白山などの岐阜県/福井県の山々の山座同定が楽しめます。南に位置するブンゲンの山頂とは、約200mの標高差があり、県境尾根が視界を妨げているために南側の展望はありません。 紅葉の季節ですが、山々は錦織りなす錦秋の世界です。日ノ出山山頂には、鉄製の螺旋階段のついた展望害があり、岐阜県側の山並みや、品又峠に通ずる林道が、紅色の山を白く蛇行している姿が印象的です。 そこで一言、『 錦織(にしきおり) 山肌を縫い 白き道 』 |