ひのでやま ルート 登山口/奥伊吹スキー場駐車場(13:00)
〜三叉路/品又峠分岐(13:30)〜瀬戸山谷滝
〜日ノ出山展望台(14:00)〜駐車場(14:50)
奥伊吹-日ノ出山 シュミレーション
地  域 25ni:横山/南西C 概要 日ノ出山は、伊吹山系の北端:ブンゲン(射能山)の北側の峰続きにあります。奥伊吹スキー場の東側にあるピークで、品又峠のすぐ西側に位置します。最高点には展望台があり、金糞岳をはじめ、荒島岳・能郷白山などの岐阜県/福井県の山々の山座同定が楽しめます。南に位置するブンゲンの山頂とは、約200mの標高差があり、県境尾根が視界を妨げているために南側の展望はありません。登山口にあるスキー場の駐車場に車を止め、スキー場に入ると、ゲレンデは大きく二俣に分かれています。そのときの気分で気に入ったルートを進みます。今回は、ブンゲンの尾根が望める右側をリフトに沿って勾配をあげていきました。尾根取付きに突き当り、南リフトとは反対の左側(北)に折れると、岩肌に穿たれた穴から流れ出る段瀑に出会います。そこから品又峠は目と鼻の先、日ノ出山の展望台で眺望をたのしみ、急勾配のゲレンデを一気にくだります。
Mapion 滋賀県米原市(旧伊吹)
標  高 1045m/720m=325m
距  離 約3.0km、斜度:max35°
体力度 20P、☆
山行日 2005.11.02、(晴)
形  態 日帰り、3名
時  間 所要01:50/歩行01:35
アクセス 自家用車、01:20
備  考 連続した急坂
ルート・シュミレーション はこちらから
ブンゲン-夏 山行にご案内
日ノ出山展望台からの北方向の展望です、正面が能郷白山だと思います、その奥に荒島岳が
かすかに見えるのですが、霞んでいて雲と同化しています、残念・・・・
ススキで覆われた山肌の横顔です
斜面をとらえてみました、きついです
日ノ出山直下から
リフト中間駅を見下ろしました
斜面がきつく途中が見えません
ちょうど、体の出腹を眺めて
足元が見えないような状態です
少しだけゆるいコースが
右側にあるのですが
一気に降りてゆきました
正面に見える山は金糞岳です
少しずつ変わっていく山容を
カメラに納めてみました
ブンゲン登山道の尾根道を
とらえてみました
右中腹から左上に延びている
白っぽい帯がゲレンデで
尾根最上部まで延びています
勾配が
急なのが解ると思います
ここを歩きますと
いけどもいけども辿り着けない
そんな感覚に襲われます
それだけ急坂の連続
ということです
勾配以上に疲れる道のりです
ブンゲン山頂は
中央の尖っている峰の奥辺り
この峰が幕となり
伊吹山は見えません
日ノ出山の展望台です
回り階段で
上に上がったときは
クラクラ・・・・
錦織り成す紅葉
白く蛇行しているのは品又林道です
左の平らに見えるところはゲレンデです
逆光気味でうまく撮影できていません
実際はとても綺麗なんです
登山口、奥伊吹のスキー場入り口です
右の奥の峰がブンゲンです
本日目指すのは左の小高い峰の奥にある
日ノ出山展望台です
すごい紅葉・・・・
     ※少々明るめに加工してみました
リフトの向こうには山が染まっています
前出の訪問者はここまで来る気はないようで・・・
リフトをよく見ていただくと左側のシートが
一部ないのに気づかれると思います
そうです
ただ今シーズン到来の準備中なのです
山の紅葉
スキー場のある奥伊吹は
ただ今シーズンオフ
ところが、本日はなぜか訪問者が多い
こられている方に尋ねると
本日の新聞に掲載されていた
それを見られた方たちでした
そう、奥伊吹の紅葉を愛でに・・・・
谷のところが品又峠です
目指す日ノ出山は
谷の左奥に隠れています
結構きつい坂です
不思議のトンネルの上流です
(自然に四角く出来たのでしょうか
  それとも人的に・・・・)、不思議です
ススキが山肌を覆っています
リフトの左に進路を大きくとります、綺麗です
穴から水が出てくる不思議な滝です
水の出所の正体は、四角く穿たれたトンネルでした
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
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