上平寺城址
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梓 山
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霊仙山/阿弥陀岳
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大門跡
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弥高本堂(本坊)跡
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刈安尾城址
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撮影場所:弥高山山麓、弥高山から南南西に約2.8km
土塁上部からの南側俯瞰:畝状堀切群
北側大堀切俯瞰
北側大堀切
かりやすおじょう
刈安尾城
別 名 弥高百坊
 地理院
地図
緯度:35.398204
経度:136.407444
Mapion 滋賀県米原市
(旧伊吹町)弥高
標  高 760m/270m=490m
遺構等 土塁、堀切
現 状 山林+支尾根
築城者 京極持清
築城年 永享〜寛正年間
1429〜1464年?
形 式 山城
規 模 東西100m
南北300m
伊吹山寺を前身とする寺院ですが、戦国期に京極氏あるいは浅井氏の手により城塞化しました。巨大な堀切や石垣を用いた虎口などが残っています。この頃の城塞は、上平寺城と一体となった刈安尾城として機能していたと推定されています。国指定史跡(滋賀県教育委員会)
上平寺城址からの弥高寺パノラマ
刈安尾城址(弥高百坊址)
大門跡
土塁上部からのパノラマ
弥高本堂(本坊)跡
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撮影場所:弥高百坊址、上平寺城址から西に約0.5km
弥高百坊 畝状堀切

この堀切は
弥高本堂(本坊)跡からL100m/H30mほど山頂側にあります
           撮影日:2006.05.31
訪城日:2015.05.01
刈安尾城址
畝状堀切等
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土塁下部(畝状堀切)からのパノラマ
山聲-TOP
弥高山060531 (やたかやま) 弥高山150501
伊吹山
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伊吹山三合目
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弥高山
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