じゅうぶさん ルート 路傍駐車地(12:00)〜登山口〜〜林・茶畑分岐
〜谷道分岐〜〜金胎寺〜鷲峰山頂上(14:05)
〜谷道分岐〜林・茶畑分岐〜登山口〜P(15:40)
鷲峰山 シュミレーション
地  域 26:笠置山/北西N 概要 京都府の東南部に位置し、木津川の支流である和束川から登山口(東海自然歩道)は始まります。丘陵部には茶畑が広がり、展望も抜群です。ただ、歩きはじめから急勾配のため、脚に負担がかからないよう注意して登りたいところです。茶畑を抜けると、うっそうとした杉林の水平歩廊となり、距離を稼ぎます。山頂目前で、胸突き八丁の急勾配となります、これを過ぎると頭上で車の音が聞こえ、車道に飛び出ます。山頂部には、金胎寺があり、西の叡山とも呼ばれる修験道の地でもあり行場があります。約2時間の行者巡りは、一般にも開放されています。が、注意しなければならないのは、時間制限があることです(夏期:10〜14:00、冬期:10〜13:00)。11月は13:00で、早々に木戸が閉鎖されてしまいます。頂上には宝篋院塔が立ち、北の方には、比叡山や琵琶湖が展望できる信仰のお山です。もちろん車で近接できるので楽々峰探訪が可能です。車でのアクセスは国道307号宇治田原からが便利です。
Mapion 京都府和束町
標  高 682m/160m=522m
距  離 約8.0km、斜度:max23°
体力度 38P、☆☆
山行日 2003.11.22、(曇・晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要03:40/歩行03:05
アクセス 自家用車、02:30
備  考 急坂、脚への負担留意
参考として
金胎寺行場巡り 」  をご覧下さい
山頂には
宝篋院塔(重文)が
たっています
金胎寺は、修行の場としての
行場巡りが
一般にも解放されています
解放時間
4〜10月:10:00〜14:00
11〜3月:10:00〜13:00
所要時間:約2:00
私達の到着した時間は13:50
残念ながら
入場できませんでした
事前に確認の上
入山されますように・・・・
門前までは道が狭いですが
車でもこられます
金胎寺山門
参道口
石柱には
「鷲峯山」とかかれている
ここから参道がはじまります
次の日の
行事のための準備でしょうか
立て看板が添えられていました
目的の山頂は
後ろの山を
右に巻いた奥にあります
ルート・シュミレーション はこちらから
山頂は北側に開けていて比叡山や琵琶湖が樹幹から望めます
正面の山が大比叡
山頂
松の木がその印
金胎寺の山門から
約10分で辿り着きます
車でお越しの方は
赤ちゃんをおいねて
町靴でこられていました
金胎寺の多宝塔(重文)
行者堂:開祖(役小角が祀られている)
11月23日はこの前で護摩供養が行われます
麓まで茶畑が広がります
平野部には和束川が流れ木津川と合流
丘陵部上部からの展望
この方角に東海自然歩道は延びています
丘陵部は
京都一の茶葉の産地として
茶畑が一面に広がっている
登山道(東海自然歩道)は
この茶畑をぬって
林の中に消えていきます
この日は
晴れたり曇ったり
被写体が明るくなったり
暗くなったり
めまぐるしく変わっていました
山悠遊-京都洛南
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
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