さめこたにがわ ルート 佐目子谷橋P(11:45)〜広河原(12:15)〜三股
〜中の島〜歩道終点(12:45)〜大崩れ(13:05)
〜3.0km戻(14:30)〜大崩れ(15:50)〜P(16:50)
愛知川支流/佐目子谷川 シュミレーション
地  域 25zc:日野東部/北東E 概要 愛知川ダムの上流1.5km付近に、南東から流れ込む佐目子谷川。河口のたもとに駐車場があります。谷川は、雨乞岳(標高:1238m)を源流として、右岸に黒尾山(標高:948.7m)、左岸に水谷岳(別名:カクレグラ、標高:990.3m)の間を流れ下ります。河口から2.5km付近に、銚子ヶ口からの支谷が流れ落ち、その支谷には、落差50mの姫が滝があります。佐目子谷川は比較的大きな支流ですが、V字谷があるものの渇水期には水量も少なく(2007年は渇水のため沢全体に水量が非常に少ない)、渡渉も水深30cm程度で、ほとんどが渓流で5m以上の滝はありません。左岸の歩道を通り、河口から1km付近に広河原があり、黒尾山の支谷と本流とで三股が形成されています。1.5km付近で歩道は無くなり、あとは沢を遡上することになります。2.0km付近に山塊が大崩落し、沢には5m以上もの大きな岩が沢をせき止め、自然の恐ろしさを見せ付けています。
Mapion 滋賀県東近江市永源寺
標  高 460m/270m=190m
距  離 約6.0km、斜度:max06゜
体力度 20P、☆
山行日 2007.08.21、(曇・晴)
形  態 日帰り、1名
時  間 所要05:05/歩行04:40
アクセス 自家用車、01:00
備  考 沢道:岩苔スリップ注意
中央の三角形の岩に
銘板が取り付けられています
プレートには
 「 山を歩いていると
     無心になれる
  山から帰ってくると
     また行きたくなる
  山は生涯の心の友
          元○ 勝男 」

※○部分は判読できず
とありました、まさに同感です
11:45 駐車地 出発

愛知川ダム湖の河口近くに
駐車地があります
ここは、水谷岳の登山口にもなっています
滝の詳細 はこちらから 
16:50 駐車場 到着
笠松山、標高:487m
  ↓
歩道:ここから山道(帰路)
にわかに思いたった沢歩きでした
出発の時間も遅く(11:45)
下調べの気持ちで入山しました
天気予報では午後からにわか雨
予報が的中
数敵の雫のような雨・・・・
遠くで雷さまが
憂さを晴らしをしているもよう
張出し岩過ぎでUターンの思案
13:30頃のこと・・・・
そうこうしている内に太陽がニコッ!
これでは帰れやしない
結局、14:30まで歩くことに・・・・
登山靴1.5km、長靴1.5kmで歩行

山道と違い石の上はヒザにくる・・・・
山道(ロープ場)
 ↓
広河原(帰路)
このルートは広葉樹も多く
秋の紅葉シーズンが魅力的です
今回、夏場でありながら
鈴鹿特有の
ヒルの被害はありませんでした
どうもこの暑さで、動きが
鈍っているのかもしれません
また、水量が少なかったので
今回は
長靴(30cm)で充分でした
脱ぐのを前提(裸足)であれば
登山靴だけでも・・・・
16:30 三股(帰路)
前方に中ノ島(帰路)
15:55 歩道終点(帰路)
14:30 時間切れ、Uターン、下流方向
ここから杉峠までは約4.0km
雨乞岳は
日帰りコースには
厳しい距離です
本日の最上流地点
河口から3.0km付近
小滝の連続
ルートは左岸の岩伝いです
右岸の小滝
この支谷が姫が滝のある支流かも?
時間がなかったので支谷に入りませんでした
澱みもあれば淵もある・・・・
右岸の滝の上流方向
13:35 左岸の段瀑(下段:分岐瀑)
小滝から下流を眺めます
前方に岩が張り出している所が見えます
大崩れの峰↓
13:05 大崩れ、河口から2.0km付近
大きな岩の原因者は彼・・・・
大崩落の現場です
何時崩れてきてもおかしくはありません
張出し岩
大崩れの上流部を見ています
大きな岩の間を除いてみると・・・・
川をふさぐ岩の上からバックサイト
白い所は小滝のてっぺん
前方に大きな岩が見えてきました
中ノ島
   ↓
歩道用鉄骨
    ↓
最初の渡渉地点からの下流方向
ここから渡渉の繰り返しです
12:55 中ノ島を過ぎたところから下流を見る
広河原・三股を過ぎ
沢沿いの樹間を抜けると
中ノ島に出会います

中ノ島を横切り
登山道(歩道)は
やがて無くなります
三股:黒尾山の支谷が合流
12:15 広河原
     河口より1.0km付近
河口より0.4km付近
プレート
 ↓
河口より0.5km付近
最初の小滝、上流に導水用堰堤があります
登山道(途中まで導水路管理用道路)、V字谷を見つめます
河口にかかる橋(国道421号)
橋の向こうは愛知川ダム湖
←琵琶湖/佐目子谷川↓
岩が川をふさいでいます
石槫峠→
体調不良で病院に行こうと決め、病院の玄関を潜ったら症状が治まっていた。こんな経験は何度となくあります。精神的な面から来る症状で、病は気からを自ら実践しています。今日も今日とて、医師の白衣を目にしたら治まっていました。仕事に穴があいたので、さればということで、何処からでも引き返せる簡単なところと思い、沢歩きに出かけました。
ルート・シュミレーション はこちらから
河口、橋を見つめます
15:50 大崩れ(帰路)
またまた大きな岩が通せん坊・・・・
ここまでの渡渉回数は17回
ここからは、もう数えるのもイヤになりました
沢の中をジャブジャブ・・・・
大曲りの上流の小滝
大崩れの上流は大きく曲りこんでいます
張出し岩を見返ります
13:25 張出し岩の真下です
断崖が現れ、沢の表情が一変します
12:45 歩道終点、河口から1.5km付近
   岩の際にある鉄骨がその成れの果て・・・・
歩道終点からのバックサイト
最初の渡渉地点からの上流方向
←河口/黒尾山支谷↑
上流→
山道から河原に出てきました
谷が広くなったり、狭くなったり・・・・
山聲-TOP
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山悠遊-滋賀中鈴鹿