ひがしやま/あさひやま ルート 箕川地区路傍P(08:10)〜キトラ〜東山(09:50)
〜旭山(10:35)〜山の神峠/鉄塔L181(11:20)
〜最高峰〜堂の谷堰堤〜政所地区〜P(13:50)
東山/旭山 シュミレーション
地  域 25zc:竜ヶ岳/南西NW 概要 中鈴鹿の竜ヶ岳と日本コバの間にある山域で、御池川が愛知川と合流するところにある山塊です。東西にヒノキ・旭山・東山が主尾根を形成し、旭山の西に岳からの北尾根が取付いています。東山・旭山とも、尾根ならびに山頂からの展望は、針葉樹林帯のためまったくなく、高圧鉄塔の切り開き箇所からしか望めません。登山口を東山の西支尾根に求め、長い急坂を上り詰めると主尾根に出合います。さらに旭山までは、50m程度のアップダウンです。岳分岐から南の尾根を南下するとL182・L181の高圧鉄塔の切り開きに出て展望を満喫。L181は、通称:「山の神峠」と呼ばれ、巡視路が「堂の谷」つたいにつながり、大堰堤に出会うと舗装林道が政所地区まで続いています。後は県道を約2.0kmを駐車地まで戻ります。山の神から岳経由で黄和田地区まで約3.7km、黄和田から駐車地まで一般道を約3.9km、延べ12.5kmですから無理な行程ではありません。
Mapion 滋賀県永源寺町
標  高 790m/320m=470m
距  離 約9.0km、斜度:max33゜
体力度 44P、☆☆
山行日 2010.06.17、(晴)
形  態 日帰り、1名
時  間 所要05:40/歩行04:05
アクセス 自家用車、01:10
備  考 支尾根急坂・崩落沢道
阿ノ瀬山(入道ヶ原)の東尾根からの東山山容、撮影日:2006.04.01、東山から南西に約7.5km
ルート・シュミレーション はこちらから
天狗堂
  ↓
鈴ヶ岳
 ↓
 
東 山
御池岳
  ↓
土倉岳
  ↓
サンヤリ
   ↓
鈴北岳
  ↓
 ↑
旭 山
日本コバ南西尾根
黒尾山北西尾根
       ↓

キトラ
藤原岳山系
   ↓
日本コバ
  ↓
黒尾山北西尾根
       ↓
 ↑
笠松山
       ↑
水谷岳北尾根
御池岳
  ↓
 
東 山
黒尾山山系にある庭戸山からの東山山容、撮影日:2009.11.21、東山から南南西に約3.7km
東 山
 ↓
キトラ
 ↓
天狗堂
 ↓
御池岳山系
 ↓

藤原岳山系
   ↓
霊仙山方面
 ↓
東 山
 ↓
キトラ
 ↓
旭山付近
  ↓
岳分岐
 ↓
堂の谷に咲くウツギ
13:05 政所地区県道出合、標高:320m
      ↑
東山南西尾根登山口
沢道からいきなり開けて堰堤が出現
12:40 堰堤の支柱下、標高:440m
水が多いときは、堰堤の右岸を巻きます
滝の詳細 はこちらから
12:20 堂の谷の支谷の滝、標高:540m
落差:5m(目測)、斜瀑、滝壺:なし
この滝が一番上流で出会う滝です
以降、小滝がいくつもあります
日本コバ
    ↓
衣掛山
   ↓
L181鉄塔からの西側展望
前方に高圧鉄塔L181、鉄塔足元近くが山の神峠
11:20 高圧鉄塔L181、標高:660m
      L181鉄塔からのL182鉄塔
日本コバ
 ↓
衣掛山
 ↓

黒尾山
 ↓
銚子ヶ口
 ↓
雨乞岳方面
  ↓
クラシ/イブネ
     ↓
不老堂
 ↓
割 山
 ↓
御在所岳
 ↓
釈迦ヶ岳
  ↓
三池岳
 ↓
高圧鉄塔L182の切り開きからの北東側展望
竜ヶ岳
  ↓
静ヶ岳
 ↓
銚子岳
 ↓
藤原岳展望丘
  ↓
天狗岩
 ↓
頭陀ヶ平
   ↓
11:05 高圧鉄塔L182の切り開きからの東から南側パノラマ(4枚合成)
竜ヶ岳
  ↓
静ヶ岳
  ↓
藤原岳
 ↓

不老堂
 ↓
割 山
  ↓

黒尾山
  ↓
阿ノ瀬山
岳分岐の守り本尊の石仏
岳分岐から旭山にかけての尾根道:快適です
ヒノキからの
西尾根の峰
     ↓
東山頂上からの旭山方向尾根道
↑旭山/キトラ→
主尾根のキトラ〜東山間のなだらかな尾根道
一向に展望はありません
09:15 主尾根出合、標高:740m
08:35 支尾根肩、ひとまず休憩、標高:490m
      ここから急勾配はさらに続く・・・・
東山→
←キトラ/登山口↓
10:45 岳分岐、標高:730m
10:35 旭山頂上、標高:755.7m、展望:なし
     三等三角点、点名:脇ノ谷
山の神峠の平坦部
12:00 山の神峠降下点、標高:650m
東山〜P774峰間の樹間からの展望
主尾根の唯一の樹間北東側展望、山名:不明
08:10 箕川地区路傍空地P、標高:350m
13:50 箕川地区路傍空地P到着、標高:350m
県道の箕川トンネル
L181鉄塔からの西側展望
高圧鉄塔L182の切り開きからの南西側展望
↑ヒノキ/岳分岐↓
東山→
←旭山/岳・山の神峠↑
09:50 東山頂上、標高:790m、展望:なし
     ↑
登山口とした所
山中の彩り:04枚
旭山山中にて
(滋賀県東近江市)
沢道は所々で崩落しています、ザレを横切ります
12:10 山の神の祠、標高:580m
     祠内には石仏が安置
沢道出合、堂の谷の源流部
政所地区からの巡視路となっています
高圧鉄塔L182の切り開きからの南東側展望
岳分岐から山の神峠に掛けての尾根道
11:05 高圧鉄塔L182の切り開き、標高:730m
←キトラ/旭山↓
梅雨の晴れ間は一日だけの予報、前日の昼にあがった雨で山は、湿潤状態と予想されますが、山行の好機は本日のみ、危ないと思いつつも、山ヒルの多い鈴鹿山系へ足が向きました。案の定、洗礼を受けてしまいました。樹林で覆われ、展望は鉄塔の切り開きだけ・・・・
撮影日:2010.06.17

01 ギンリョウソウ
02 ギンリョウソウ
03 ウツギ
04 ウツギ
愛知川ダム湖
 ↓
       ↑
水谷岳北尾根
阿ノ瀬山(入道ヶ原)の東尾根からの東山山容、撮影日:2007.11.15、東山から南西に約7.5km
蓼畑地区郵便局前の愛知川にかかる橋の右岸からの東山山容、東山から南西に約2.7km
堰堤の真下から川下を見つめます
川下から堰堤を見返ります
沢道は滝を巻いたり沢を伝います、結構ハードです
東 山
 ↓
ヌタ場
山の神峠→
↑岳/岳分岐↓
高圧鉄塔L182の切り開きからの西側展望

ヒノキ
10:25 岳分岐、標高:730m
岳・山の神峠→
↑旭山/東山↓
P774峰過ぎの樹林帯、濃霧時は迷い易いに注意
10:05 P774峰、標高:774m、展望:なし
尾根出合、主尾根ラインからキトラ方向
09:30 キトラ、標高:747m、展望:なし
キトラから主尾根ライン支尾根出合方向
支尾根は急勾配、これが長くつづきます
箕川トンネル真上の尾根、ここからいきなりの急勾配
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
山悠遊-滋賀中鈴鹿
←登山口/東山↓
キトラ↑