歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
おがわしろやま ルート 林道入口駐車場(10:30)〜小川城山(11:00)
〜北郭〜小川城山(11:50/12:20)〜中の城
〜西の城(13:05/14:15)〜林道入口P(14:35)
小川城山 シュミレーション
地  域 25k:信楽/南西C 概要 小川城山は信楽町の東南部に位置し、地名も大字小川字城山であり、山頂にある三角点の点名も『城山』とあるように、小川城があったことから名付けられたと考えます。現地案内板によると、小川城は14世紀初め鶴見伊予守によって築城されたとあり、山麓にある『中の城、西の城』は支城として、三城一体の機能があったと考えられます。戦国時代は多羅尾氏の勢力下にあり、『本能寺の変』当時は、多羅尾光俊の居城でした。変事のおり、徳川家康が堺から伊賀越えで領国三河に逃げ帰る途中、信楽で一夜を明かしたのは、小川城で一夜を明かしたと伝えられています。多羅尾氏はその後、豊臣秀吉に謀叛の疑いをかけられた関白・豊臣秀次の罪に連座して領地を没収され、廃城という運命を辿ります。城跡は、滋賀県指定史跡として公園整備されています。遺構の状態もわかりやすく、また展望も北西側に視界が開けています。西の城址は登山道はありません。
Mapion 滋賀県信楽町
標  高 470m/330m=140m
距  離 約5.0km、斜度:max23゜
体力度 22P、☆
山行日 2016.02.24、(曇・晴・雪)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要04:05/歩行02:40
アクセス 自家用車、01:50
備  考 中の城ルート急坂スリップ

現地案内板

10:30 林道入口、H/L:350m/0kp

林道からの展望、中央奥:長野東山

林道三叉路

10:50 林道分岐、H/L:430n/1.1kp

山頂への取付道路:一部非常に狭い

上方に郭跡が見えてきました

城址入口

城址案内板
小川城 詳細はこちら

11:00 小川城山頂上、H/L:470.1m/1.4kp
三等三角点、点名:城山

三角点(物見台)から主郭 

虎口堀切から主郭

主郭 

主郭から三角点(物見台)  

力石

主郭から北東側展望

352°長野西山

10°阿星山:中奥

20°大納言:中奥、28°白草山:右奥

28°白草山:左奥、32°飯道山:中奥

47°長野東山:中右奥

北郭からの展望、320°コウモリヶ岳:中右

南郭にある四阿

四阿にかかる額 『雲海』

主郭口から城址入口を見る

12:20 城址入口、右側に『中の城』への虎口

『中の城』への登山道

西尾根の平削地

西尾根の土塁

西尾根土塁から主郭を見返る

西尾根の堀切

西尾根、一部に急坂あり滑落注意

12:45 中の城:主郭、H/L:370m/2.6kp
中の城 詳細はこちら

中の城山麓は竹藪
切株・湿潤時はスリップに注意

中の城登山口を俯瞰

13:00 中の城登山口、H/L:330m/3.1kp

山麓からの『中の城』 

13:05 西の城登山口、H/L:330m/3.1kp

西の城取付

西の城:土塁・平削地 詳細はこちら

西の城取付からの小川城山
小川城址:中央
右;中の城址

小川城址望遠、中左:北郭、中右:主郭

北山麓からの小川城山、主郭:中右

国道から林道への分岐、標識あり

国道分岐から西の城址

ちいさな棚田

14:35 林道入口、H/L:350m/5.0kp
 
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