えなさん/ひろがわらルート ルート P(08:30)〜広河原登口(09:00)〜1716P(10:30)
〜尾根出合(11:50)〜三角点〜山頂(13:00)
〜尾根〜1716P〜広河原登口(15:30)〜P(16:00)
恵那山/広河原ルート シュミレーション
地  域 20:中津川/南東C 概要 恵那山は中央アルプスの主脈南端に位置し、長野県と岐阜県にまたがる堂々たる山容を持つ山です。古くは、天照大神の胞衣(ほうい:胎児を包んだ膜と胎盤)を山頂に納めたという伝説から、「胞衣山(えなさん)」とも呼ばれたと言われます。山頂へのルートは、神坂峠・黒井沢・広河原・前宮ルートがあります。紹介の広河原ルートは、2001.10開通の新しいルートで、中央道/園原ICから神坂峠に延びる林道を登山口とする比較的短いアプローチです。しかし、林道の補修工事や落石で通行止が多く、このときも通行止があり、臨時駐車場から林道を2.3km(約30分)歩いて広河原登山口に到着。本谷川を渡渉し、いきなりの急坂を登りつめると南アルプスや中央アルプス、さらには御嶽山が遠望できます。主稜線(旧黒井沢ルート出合)に出ると、後はなだらかな尾根歩きですが、山頂部は樹木が視界を妨げ、眺望はあまり良くありません。
Mapion 長野県阿智村
標  高 2191m/1110m=1081m
距  離 約13.0km、斜度:max36°
体力度 72P、☆☆☆☆
山行日 2004.11.05、(晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要07:30/歩行06:00
アクセス 自家用車、02:30
備  考 急坂、アプローチ落石多し
撮影日:2004.11.05

01 紅葉
02 紅葉
03 紅葉
04 紅葉
05 紅葉
岩混じりの坂道、最後の踏ん張りどころです
ここを通過すると、尾根出合(旧黒井沢ルート出合)です
百名山の深田久弥はその黒井沢ルートを上ったとあります
尾根道(主稜線)にでました
勾配は緩いのですが
足元には岩があり足首に注意を
また、ぬかるみもあり
歩きにくいところもあります
本谷川渡渉
渡渉とあるので
川の中を歩くのかと思いきや
木の橋が架けられていたので
一安心
穏やかな表情の清流ですが時として濁流が渦巻きます

※2003.10.13午後
下山中の登山者2名が増水した
本谷川に流され、内1名が
死亡する事故がおきました
冥福を祈って通過する
駐車場の側には
本谷川が流れている
唐松の紅葉にさそわれて
河原に下りてみました
ルート・シュミレーション はこちらから
岩場から
三角点のあるピークを眺めました
ご覧のように
樹木が高く山頂全体は眺望が
あまり良くありません
そのためか、リピーター(再訪者)が
少ない、という方もおいでです
私は、いい山だと思うのですが・・・・
最高点附近の岩場、眺望がすこしだけあります
カメラの右側には山頂避難小屋があります
左側を少し進むと御嶽山の展望が利く所があります
三角点(標高:2189.8m)、通称:山頂です
広河原ルートから登る人の中には
ここで引き返す人もあるようです
もう少し進むと、最高点(標高:2191m)があります
恵那山広河原にて
(長野県阿智村)
沢の詳細 はこちらから
晩秋の山:5枚
広河原登山口、左の川に降りてゆきます
林道は神坂峠に続きます
急坂
植林された唐松林を行きます
登山道が茶色いのは
土の色ではありません
唐松の落ち葉なのです
(※写真は山上より下を見る)
山容
広河原ルートでは、山容の全貌を見ることが出来ません
このシーンが比較的よく見えています
でも、夏の時期ですと木に葉があり
ほとんど見えなくなってしまいます
急坂から開放され
標高1700mを過ぎると
刈り込まれた笹道となり
視界が開けます

上の峰は1800m附近
1850m附近からの眺望
中央アルプスや南アルプスが
一望に眺められます

左にカメラを移動しますと
御嶽山があるのですが
樹木に邪魔されて
この位置では
きれいに写せませんでした
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
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