山聲十選:秋の霧 山並み露わ 昼餉時
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朝、山頂を覆っていた霧は、昼餉時になると消え、山容が露わになり、雲の添え化粧が美しい 
標   題 秋の霧 山並み露わ 昼餉(ひるげ)時
地  域 15:赤倉/南西NE
Mapion 新潟県妙高市関川
山行日 2025年(令和7年)10月17日、(晴)
撮影場所 いもり池湖畔からの妙高山
リ ン ク 旅悠遊:いもり池170527いもり池251017
概   要 いもり池は、妙高戸隠連山国立公園(国立公園第一種特別保護地区)内にあり、妙高高原池の平温泉に位置し、周囲は約500m、妙高を代表する観光スポットです。いもり池は、昭和2年(1927)に湿地帯から造られた人造池です。モリアオガエルや、ミツガシワなどの様々な動植物の生息地となっています。晴れた日には標高2454mの妙高山を、水面にくっきりと映し出します。周囲には遊歩道も整備されており、1周の所要時間は15分程度です。妙高山の美しい姿を水面に映す様は、訪れる人々を魅了させ、春から秋にかけて、たくさんの観光客や絵画・写真の愛好家たちで賑わいます。
早朝に眺めた妙高山は、霧に覆われ山容全体が見えませんでした。時間がたち昼餉時になると霧も消え、徐々に山容が露わになり、雲が山の添え化粧となっています。もうすぐ山腹から紅葉が里に降りてきて、湖畔は紅葉のカーテンで覆われることでしょう。
そこで一言、『 秋の霧 山並み露わ 昼餉時 』