山聲十選:春風に 想いを馳せる 石仏
石仏の前にたたずみ、古人(いにしえびと)によって建立された工人たちの心情に想いを馳せます
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標   題 春風に 想いを馳せる 石仏(いしぼとけ)
地  域 25en:日野西部/北東W
Mapion 滋賀県八日市石塔町
山行日 2024年(令和6年)04月07日、(晴)
撮影場所 石塔寺石仏群阿育王塔
リ ン ク 旅悠遊:阿育王山石塔寺
概   要 石塔寺は、宗派:天台宗、山号:阿育王山、本尊:聖観音(秘仏)、創建:伝・推古天皇在位年間(592-628)、開基:伝・聖徳太子。石塔寺は、聖徳太子創建の伝承をもつ寺院です。伝承によれば、聖徳太子は近江に48か寺を建立し、石塔寺は48番目の満願の寺院で、本願成就寺と称したと伝わります。。「石塔寺」の名のとおり、境内には、阿育王塔と呼ばれる石造三重塔(重文)を中心に、数万基の石塔や石仏が並びます。これらの塔の内、古いものは奈良時代頃に、朝鮮半島系渡来人によって建立されたものと伝わります。
石仏の前にたたずみ、古人(いにしえびと)の篤い信仰心によって建立された工人たちの心情に想いを馳せていると、サクラの香と共に春風が漂います。

そこで一言、『 春風に 想いを馳せる 石仏(いしぼとけ) 』