山聲十選:枝間より 輝き連れて 皐月風
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金閣を囲むように繁る木々枝の間に楼閣が黄金色に輝きます、皐月の風が体を包みます
標   題 枝間より 輝き連れて 皐月風
地  域 25s:京都西北部/南東N
Mapion 京都市北区
山行日 2023年(令和5年)05月16日、(晴)
撮影場所 金閣寺境内鏡湖池湖畔
リ ン ク 旅悠遊:金閣・北山鹿苑寺
概   要 鹿苑寺は、宗派:臨済宗相国寺派、山号:北山、寺格:相国寺境外塔頭、本尊:聖観音(方丈本尊)、創建年:応永4年(1397)、開山:夢窓疎石(勧請)、開基:足利義満、正式名称:北山鹿苑禅寺、別称:金閣寺・北山殿・北山第。寺名は、開基の室町幕府第3代将軍:足利義満の法号「鹿苑院殿」にちなんでつけられました。寺紋は、五七桐、義満の北山山荘をその死後に寺としたものです。舎利殿は、室町時代前期の北山文化を代表する建築で、建物の内外に金箔がはられていることから、東の慈照寺観音殿「銀閣」対し、「金閣」ともよばれています。
風が止むと、鏡のように湖面に金閣が映えます。湖畔の周囲には、松の木をはじめとする名木が、金閣を取り囲むように繁っています。木々の枝の間から、楼閣の黄金の輝きが、皐月の風に添えられて体を包みます。
そこで一言、『 枝間より 輝き連れて 皐月風 』