山聲十選:壇上の 声明の声 秋隣
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壇上伽藍から日課の声明に乗せ、色づきはじめた梢が囁やいています、秋は隣にと・・・・
標   題 壇上の 声明の声 秋隣
地  域 25wn:久多/南東SE
Mapion 滋賀県大津市葛川坊村
山行日 2022年(令和4年)10月06日、(曇一時雨)
撮影場所 壇上伽藍への階段参道
リ ン ク 旅悠遊:葛川明王院
概   要 明王院は、宗派:天台宗、山号:北嶺山、本尊:千手観音、創建:貞観元年(859)、開基:建立大師相応。地名を冠して葛川明王院(かつらがわみょうおういん)と称されることが多く、息障明王院(そくしょうみょうおういん)、葛川息障明王院、葛川寺などとも称されます。正式名称は、『阿都山葛川寺(かっせんじ)息障明王院』、宗教法人としての名称は「明王院」です。鯖街道が通る大津市北郊の深い山中に位置する天台修験の道場です。
修行道場である壇上伽藍では、日課の声明が聞こえてきます。木々の緑が色づきはじめる頃、辺りが燃え盛る日は隣に来ています。参詣者に加え、カメラ愛好家も好んで訪れます。堂宇が一番輝く時期です。
そこで一言、『 壇上の 声明の声 秋隣 』