山聲十選:フジの花 あでやか競う 友の笑み
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地面近くにまで垂下る掛け藤、フジの花のあでやかさと競うように友の笑みがこぼれます
標   題 フジの花 あでやか競う 友の笑み
地  域 25s:草津/北西SE
Mapion 滋賀県草津市志那町町
山行日 2022年(令和4年)04月21日、(曇/雨)
撮影場所 境内藤棚前広場
リ ン ク 旅悠遊:三大神社、歳時記:藤の香に誘われて
概   要 三大神社は、草津駅の北に位置する条里集落内「伊吹の里」にあり、創祀年代は不詳ですが、延喜式神名帳に記載の式内社伊冨伎神社の論社です。天智天皇の時代(飛鳥時代:668-671)、風神二座(志那津彦命・志那津姫命)を祀り、応徳年間(平安時代:1084-1087)に大宅公主命が合祀されたと伝わります。境内には、樹齢400年とされる藤(滋賀県指定天然記念物)があり、毎年4月下旬から5月上旬に見頃を迎えます。
境内には、「砂摺りの藤」と称される掛け藤があります。見頃の時には、地面にまで届くかと思われる花房が垂れ下がります。咲き誇るフジの花の傍に寄り添う友の笑顔は、まるでフジの花のあでやかさと競うように・・・・。
そこで一言、『 香の香と 香を競う フジの花 』