| 標 題 | 山寺の 甍を覆う 若葉萌ゆ |
| 地 域 | 26cn:大原/南東NW |
| 京都市左京区大原草生町 | |
| 山行日 | 2022年(令和4年)04月20日、(晴) |
| 撮影場所 | 境内本堂前広場 |
| リ ン ク | 旅悠遊:清香山寂光院、 |
| 概 要 | 寂光院は、山号:清香山、寺号:玉泉寺、院号:寂光院、宗派:天台宗、本尊:地蔵菩薩、創建年:伝推古天皇2年(594)、開基:伝聖徳太子。正式な寺名は『清香山玉泉寺寂光院』。聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために建立したと伝わります。当初から、尼寺として女性が住職を務められていたそうで、2代目住職に位置づけられている藤原信西の娘・阿波内侍(あわのないし)は「大原女」のモデルとも言われます。平安時代には、阿波内侍や平清盛の娘であり壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇の母・平徳子こと建礼門院が入寺し、平家一門と安徳天皇を弔いながら晩年を過ごした尼寺です。 森に囲まれた山里に建つ寺院。閑静な佇まいの中、苔むした庭園や泉水があり, 四季折々の風情が楽しめます。若葉が萌える春には、山寺の甍を覆い、日々の勤行に乗せ、山里の変わらない日常が繰り返されます。 そこで一言、『 山寺の 甍を覆う 若葉萌ゆ 』 |