| 標 題 | 門前へ 桜花が招く 日和傘 |
| 地 域 | 21i:谷汲/北東N |
| 岐阜県谷汲村 | |
| 山行日 | 2022年(令和4年)05月06日、(晴) |
| 撮影場所 | 華厳寺山門前参道 |
| リ ン ク | 旅悠遊:谷汲山華厳寺、 |
| 概 要 | 華厳寺は、宗派:天台宗、山号:谷汲山、本尊:十一面観世音菩薩(秘仏)、脇侍:毘沙門天と不動明王(いずれも非公開)、創建:延暦17年(798)、開基:大口大領、開山:豊然聖人。西国三十三所第三十三番札所の満願結願の寺院で、桜・紅葉の名所としても知られ、多くの参拝者で賑わいます。西国三十三所の札所寺院では唯一、近畿地方以外にあります。「谷汲山」という山号については、寺付近の谷から油が湧き出し、仏前の灯明用の油が汲めども尽きなかったことに由来するそうです。 桜花咲き誇る山門前の参道。今日も、善男善女がお参りをされています。穏やかな日差しの中、門前町のお店を覗きながらのお参りです。日和傘を差す人々が、桜花に招かれるように山門を潜っていかれます。 そこで一言、『 門前へ 桜花がまねく 日和傘 』 |