
| 標 題 | 階(きざはし)の 上から響く 百舌の声 |
| 地 域 | 25s:大原/南東SE |
| 滋賀県大津市坂本本町 | |
| 山行日 | 2021年(令和3年)10月14日、(晴) |
| 撮影場所 | 飯室不動堂への階段参道 |
| リ ン ク | 旅悠遊:飯室不動堂/長寿院、、 |
| 概 要 | 飯室不動堂/長寿院は、宗派:天台宗、本尊:不動明王、開祖:良源、開創:平安時代。平安時代、飯室谷に妙弘坊を建立、正暦元年(990)に不動堂が建立され、不動明王を本尊として安置しました。元亀2年(1571)、織田信長の兵火により焼失。宝暦3年(1753)、諸堂の再建整備、昭和58年(1987)、現在の姿に整いました。飯室谷は、広大な比叡山延暦寺境内の中の一山で、横川から東へ2kmほど下ったところにあり、長寿院、松禅院、安楽律院があります。ここ飯室谷不動堂は延暦寺五大堂の一つとされ、不動明王立像を納めた、比叡山千日回峰行の基点の一つです。 横川中堂の里坊と云え、山深い里に建つ寺院。階段参道(階:きざはし)の上には六角堂が印象深く立っています。その奥には、階段下からは見えませんが本堂などの堂宇が立っています。日々の勤行に乗せ、百舌の鳴き声が響いてきます。山里の変わらない日常が繰り返されます。 そこで一言、『 階の 上から響く 百舌の声 』 |