| 標 題 | 残り蝉 木漏れ日誘う 社道 |
| 地 域 | 18n:越前勝山/北西SE |
| 福井県勝山市平泉寺 | |
| 山行日 | 2017年(平成29年)09月01日(晴) |
| 撮影場所 | 平泉寺白山神社参道 |
| リ ン ク | 旅悠遊:平泉寺白山神社 |
| 概 要 | 平泉寺白山神社は、養老元年(717)、泰澄よって開かれ、明治時代までは霊応山平泉寺と称する天台宗の有力な寺院でした。室町時代後半の最盛期には、48社、36堂、6千坊、僧兵8千人の巨大な宗教都市を形成していました。明治時代の神仏分離令により、寺号を捨て神社として残されて現在に至ります。 うっそうと生い茂る杉木立が、両側に立ちならぶ参道を、木漏れ日に誘われながら、往時を偲びつつ歩きます。ヒートアイランドで暑苦しい都市部を避けてのひと時、残り蝉が初秋の訪れをつげています。 そこで一言、『 残り蝉 木漏れ日誘う 社道 』 |