| 標 題 | 山笑う 棚田に帽子 二つ三つ |
| 地 域 | 25nn:中河内/南東W |
| 滋賀県余呉町 | |
| 山行日 | 2017年(平成29年)05月02日(晴) |
| 撮影場所 | 摺墨地区 |
| リ ン ク | 歳時記:山笑う、山悠々:新谷山・七々頭ヶ岳 |
| 概 要 | 七七の頭とは一体何のことかな、と前から不思議に思っていました。山岳ガイドブックの解説によると、「麓の集落から七つの尾根を集めた頭の意」とありました。実際に、ルートマップを作成してみますと、この説の通り、等高線が人の手のひらのように入り組んでいることがわかります。南山麓の摺墨(するすみ)地区から延びる七々頭ヶ岳林道は、七々頭ヶ岳山頂直下まで延び、通常は余呉トレイル名物藪漕ぎですが、切開かれたままの林道(未整備林道と表現)を、新谷山経由で七々頭ヶ岳まで進めます。新緑が生えるこの時期、広葉樹の多いこの山域は、山全体が浅黄色に覆われ、所々に植栽されている針葉樹の緑とが絵を描いたように山域を覆っています。まるで、山が笑っているように・・・・。山麓の棚田では、田植えの準備に忙しく働いている人の帽子が見かけられます。 そこで一言、『 山笑う 棚田に帽子 二つ三つ 』 |