| 標 題 | 陸奥(みちのく)の 台地の沼に ひつじ雲 |
| 地 域 | 03:八幡平/南東NE |
| 岩手県八幡平市/秋田県 | |
| 山行日 | 2012年(平成24年)10月15日、(晴) |
| 撮影場所 | 八幡平ガマ沼展望所からの東側展望 |
| リ ン ク | 山悠遊:八幡平 |
| 概 要 | 八幡平は、奥羽山脈北部の山群で、岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がっています。広い高原上のあちこちに様々な形の火山起源の小さなピークがそびえ、その間に無数の沼や湿原が点在しています。山域は1956年に十和田八幡平国立公園に指定されています。日本百名山に挙げられている山岳の中では、長野県にある美ヶ原と並ぶ『のんびり逍遥するのが楽しい』高原です。頂上近くまで道路が通り、バスも便利です。 紅葉の季節ですが、八幡平の山頂は台地状で、青葉の木々ばかりです。吹き抜ける爽やかな風が心地よく、八幡沼の空にはひつじ雲のようなふわふわとした雲が浮かんでいます。もうすぐ厳しい冬がやってきます。 そこで一言、『 陸奥(みちのく)の 台地の沼に ひつじ雲 』 |