| 標 題 | 山渓の 秋色近し 昇り竜 |
| 地 域 | 16:立山/北西NW |
| 富山県立山町 | |
| 山行日 | 2010年(平成22年)10月16日、(曇) |
| 撮影場所 | 八郎坂登山道展望所 |
| リ ン ク | 滝悠遊:称名滝 |
| 概 要 | 称名滝は、立山連峰を源流とする4段の段瀑で、弥陀ヶ原台地から一気に流れ落ち、称名川となった後に常願寺川へ注ぎ込みます。350 mというその落差において日本一を誇り、国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選に選定されています。解け水が多く流れ込む春などには、称名滝の左岸にハンノキ滝が現れて、2つの滝が流れ落ちる。この日の立山は曇、高い部分では高揚が始まり、あざやかな景色が楽しめるのにあいにくのガス。通常では滝に雲がかかることはお目にかかれないのですが、ここは別。 あまりの高さゆえ滝の上部には雲がかかります。滝と紅葉の絶景が白いベールで覆い隠されています。 そこで一言、『 山渓の 秋色近し 昇り竜 』 |