| 標 題 | 色葉待つ 寄せくる波に 似たる峰 |
| 地 域 | 駄口/南東NW |
| 滋賀県高島市マキノ町 | |
| 山行日 | 2008年(平成20年)10月21日、(晴) |
| 撮影場所 | 乗鞍岳山頂電波塔 |
| リ ン ク | 山悠遊:近江乗鞍岳 |
| 概 要 | 近江乗鞍岳は滋賀県高島市マキノ町と福井県敦賀市の県境にあり、野坂山地の北部に位置します。山名は、馬の背に鞍を置いた姿に見えるところから由来しているといわれ、中央分水嶺の高島トレイル(乗鞍岳から芦尾の三国岳)にあたるところです。山頂には、電波アンテナの鉄塔が2箇所あり、頂上にも無線中継所の施設(現在廃屋)があり、近在の山からの山座同定の目途として、乗鞍岳の位置を確認することが容易です。頂上からの展望は琵琶湖の竹生島や赤坂山など展望が望めます。 重なる峰々がまるで若狭湾や琵琶湖岸に打ち寄せる波のようです。小春日の昼下がり、爽やかな風にススキはたなびき、色づき始めた木々の葉が本番を待ち焦がれています。もうすぐ峰が染まります。 そこで一言、『 色葉待つ 寄せくる波に 似たる峰 』 |