| 標 題 | すり鉢に 噴煙たなびき 花可憐 |
| 地 域 | 高千穂峰/北西S |
| 宮崎県西諸県郡高原町 | |
| 山行日 | 2008年(平成20年)05月31日、(曇/晴) |
| 撮影場所 | 高千穂峰山頂 |
| リ ン ク | 山悠遊:高千穂峰 |
| 概 要 | 宮崎県と鹿児島県の境にある霧島山(きりしまやま)は、霧島連山、霧島連峰、霧島山地、霧島火山郡とも呼ばれ、ランクBの活火山に指定されています。最高峰の韓国岳(からくにだけ、標高:1700m)をはじめ、獅子戸岳・新燃岳・中岳、高千穂峰など、周辺に山々が連なって山塊をなしています。今回は、数ある峰のうち、高千穂峰に登ります。高千穂峰の山頂には天孫降臨に際して逆さに突き立てたという「天の逆鉾」が立てられています。火山噴火でできた御鉢までの一気登りは溶岩が一部風化してザレています。今も噴煙がたなびいている御鉢は、北半分が通行可能で、南部分は通行禁止とされています。 5月から6月の時期はミヤマキリシマが全山に咲き乱れます。 そこで一言、『 すり鉢に 噴煙たなびき 花可憐 』 |