山聲十選:雲走り 色葉張り付く 鬼の牙
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弥山山頂から大山最高峰の件が峰を眺めます、切り立った稜線で登山者を受け入れません
標   題 雲走り 色葉(いろは)張り付く 鬼の牙
地   域 伯耆大山/北西S
Mapion 鳥取県西伯郡大山町
山行日 2006年(平成18年)11月18日、(晴/曇)
撮影場所 弥山三角点峰からの剣ヶ峰
リ ン ク 山悠遊:伯耆大山/弥山
概   要 大山は、大山隠岐国立公園内にあり、その最高峰を誇り、日本百名山に選定されています。その形は、見る場所で富士形をした秀麗な表情(伯耆富士)と、峻険で野生的な表情の二面性を見せます。大山とは総称で、頂上は弥山、三角点峰(標高:1709.3m)で、最高峰は剣ヶ峰(標高:1729m)です。南北両斜面は、崩落によりラクダの背と呼ばれる急峻な崖になっています。そのため、頂上尾根は進入が禁止され、縦走は出来ません。独立峰のため、眺望は抜群で、360度の展望が満喫できます。
南北斜面が崩落し、稜線の突起が鬼の牙のような様相を呈しています。急斜面に張り付く植物は色葉つき、稜線を駆け上る雲と程よいコントラストをみせています。
そこで一言、『 雲走り 色葉(いろは)張り付く 鬼の牙 』