| 標 題 | 高原に 牛と見まがう 紅葉(べには)群れ |
| 地 域 | 竜ヶ岳/南東NW |
| 滋賀県東近江市/三重県境 | |
| 山行日 | 2006年(平成18年)10月31日、(晴) |
| 撮影場所 | 竜ヶ岳から県境分岐への稜線 |
| リ ン ク | 山悠遊:静ヶ岳/銚子岳 |
| 概 要 | 鈴鹿山脈の中央部にある石槫峠と治田峠の間に、竜ヶ岳・静ヶ岳・銚子岳があります。竜ヶ岳を境にして、北の方面は石灰岩、南の方面は花崗岩で山塊が形成されています。紅葉時期に入山しましたので、感激の連続です。難しいルートはありませんが、県境分岐から銚子岳分岐の尾根歩きは、視界が良いときはすこぶる快調に歩けるのですが、視界不良のときは、獣道など、偽登山道があるので迷いやすいコースです。 竜ヶ岳から県境分岐の間は、シロヤシオが草原のような高原状の斜面に点在し、牛の群れかと見間違えるような牧歌的な雰囲気が広がっています。眺望も抜群です。紅葉の群れの様です。 そこで一言、『 高原に 牛と見まがう 紅葉(べには)群れ 』 |