山聲十選:竹生島 稲穂の海に 浮かぶ雲
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山本山山頂の二の丸跡から西側を眺めます、突き出した半島:葛籠尾崎、その先に竹生島
標   題 竹生島 稲穂の海に 浮かぶ雲
地   域 竹生島/南東W
Mapion 滋賀県高月町
山行日 2006年(平成18年)09月02日、(晴)
撮影場所 山本山山頂
リ ン ク 山悠遊:山本山
概   要 琵琶湖の北湖東岸に端正な三角錐の里山があります。その名も山本山。賤ヶ岳から続く山麓の南端に位置します。古墳時代から開け、天孫降臨の伝説もあり、山中は古墳がいたるところあります。平安時代の末期には山頂に城が築かれ、戦略拠点になったところでもあります。最南端の山本集落登山口から登り始め、急坂を小一時間で山頂に着きます。頂上は山本山城址があり、もう一人の「義経(山本義経)」が登場するのがこの山です。山頂からの眺望は、眼下には琵琶湖、葛籠尾崎、竹生島、その彼方には比良山地や野坂山系が見えます。
黄金色に輝く田んぼ、青い空に浮かぶ白い雲、琵琶湖に浮かぶ竹生島、詩情あふれる景色です。
そこで一言、『 竹生島 稲穂の海に 浮かぶ雲 』