| 標 題 | 雲の海 漂う峰や 朝日影 |
| 地 域 | 八ヶ岳西部/北東SE |
| 長野県茅野市 | |
| 山行日 | 2006年(平成18年)08月25日、(晴) |
| 撮影場所 | 赤岳頂上小屋 |
| リ ン ク | 山悠遊:南八ヶ岳 |
| 概 要 | 八ヶ岳連峰は、穏やかな山並が広がる「北八ヶ岳」と、険峻な峰が連なる「南八ヶ岳」をさして言われます。最高峰は、南八ヶ岳に位置する赤岳(標高:2,899.2m)です。今回は、アルペンムードが漂う「南八ヶ岳」の硫黄岳・横岳・赤岳を縦走します。赤岳鉱泉(標高:2,218m)を発ち、硫黄岳(標高:2,760m)、横岳(標高:2,829m)、赤岳を目指します。森林限界を超えると、岩の頂稜部の縦走となるため、抜群の眺望を楽しみながらの山行となります。鎖場や階段などもあり、慎重な歩行が求められます。赤岳の山小屋で朝を向かえ、運がよければ雲海や日の出を楽しめるでしょう。尾根筋には、コマクサなどの高山植物が山行の楽しみを倍加させてくれます。 赤岳山頂直下にある山頂小屋にて、朝日に輝く赤岳頂上を見つめていたら、その延長上に影赤岳が、雲海に浮かんでいます。幻想的な雰囲気です。 そこで一言、『 雲の海 漂う峰や 朝日影 』 |