| 標 題 | 山麓の 川にも似たり 花畑 |
| 地 域 | 関ヶ原/北西N |
| 滋賀県/岐阜県境 | |
| 山行日 | 2004年(平成16年)08月21日、(曇) |
| 撮影場所 | 九合目お花畑の登山道 |
| リ ン ク | 山悠遊:伊吹山花畑 |
| 概 要 | 日本百名山に選ばれている伊吹山は、高山植物の宝庫であり、6月から9月までいろんな種類の花を楽しめます。特に薬草の多さで知られるとともに、山名が花の名前に付けられたイブキトラノオは伊吹山を代表する花として知られています。色とりどりの花が、斜面一面に絨毯を敷き詰めたように咲き誇る景観は心をいやしてくれます。 サラシナショウマは夏の伊吹山を代表する花の一つとしてしられたいます。山の斜面に白い帯のように群生している様は、山麓を流れる姉川の蛇行にもにています。麓から、ドライブウェイを通じて八合目まで進み、仕上げを徒歩で山頂まで登るルートが行列を作ったのは今は昔。趣味の多様化で、山の花を愛でる人たちに、その数で変化が見られます。 そこで一言、『 山麓の 川にも似たり 花畑 』 |