| 標 題 | 夏近し 閻魔も思案 不思議石 |
| 地 域 | 御在所山/南西E |
| 三重県菰野町 | |
| 山行日 | 2004年(平成16年)05月26日、(晴・曇) |
| 撮影場所 | 御在所岳、中道登山道 |
| リ ン ク | 山悠遊:御在所岳 |
| 概 要 | 御在所岳は奇岩巨石があることでも知られています。紹介の岩は、「地蔵岩」と名付けられています。2本の石の柱の上にバランスよく四角い石が乗っていますが、どうして落ちないのでしょう。答えは、リンク先を開くと解けると思います。それにしても、自然は考えもつかないものを造り出します。 春から夏への移り変わり時、御在所岳の中道を歩き、道中で奇岩の一つ、「地蔵岩」を見かけました。石柱の上に、思案首の様な造形に、威厳があり、物事に動じないであろう閻魔様(閻魔大王は地蔵菩薩が化身されたもの・地蔵菩薩と同一視)も、思案首をなされ、その不思議石の造形にさぞ驚かれたことでしょう。 そこで一言、『 夏近し 閻魔も思案 不思議石 』 |