山聲十選:繰り返し 登り降りの 若葉道
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溝干山からの南西側展望、唐木山稜線から那須ヶ原山(右)、中央に三つの峰があるのは三ツ頭
標   題 繰り返し 登り降りの 若葉道
地  域 25zs:鈴鹿峠/北西NE
Mapion 滋賀県甲賀町
山行日 2004年(平成16年)04月24日、(晴)
撮影場所 高畑山山頂からの
リ ン ク 山悠遊:那須ヶ原山/高畑山
概   要 竜ヶ岳や御在所山など、1,000m以上の標高を有する主稜線と比べ、800m前後と比較的低い山並みを形成しているのが、鈴鹿峠の南側にある那須ヶ原山と高畑山です。地域の特徴である花崗岩が随所に露出し、岩場やガレ場がコースに変化を与えています。坂下峠から急登で溝干山を経て高畑山に至ると、山頂部は360度の眺望をほしいままにし、立ち去りがたい気持ちがつのります。
那須ヶ原山から高畑山への縦走山行は、登り降りの繰り返しです。若葉が萌える山道を、春風に押されて進みます。展望が良く、心が洗われます。
そこで一言、『 繰り返し 登り降りの 若葉道 』