山聲十選:流れゆく 賽の河原に 天の川
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蓼科山の山頂は、賽の河原のような不思議な光景です。夜の天の川、朝のご来光を体感良し
標   題 流れゆく 賽の河原に 天の川
地   域 蓼科山/南西C
Mapion 長野県立科村
山行日 2003年(平成15年)09月27日、(晴)
撮影場所 蓼科山山頂
リ ン ク 山悠遊:蓼科山
概   要 蓼科山は、八ヶ岳連峰の北側に位置し、南からの山容は円錐台(すり鉢を伏せたような形)をしていて、諏訪富士とも呼ばれています。白樺湖から夢の平道路を7合目まで車で登り、登山口にある鳥居から、第一歩を印し、蓼科山の急勾配を登ります。頂上は、直径200mほどの台地になっていて、1m内外の岩が全面に堆積し、さながら「賽の河原」のようでもあります。これは火山の火口跡。展望は抜群です。
ここは何処。荒涼たる石の河原が広がっています。台地状になった蓼科山の山頂は、まるで、賽の河原のような不思議な光景です。人だかりの所は山の頂上です。山頂直下の山小屋で宿泊し、夜の天の川、朝のご来光を眺め、非日常を体感するのもよろしい選択です。
そこで一言、『 流れゆく 賽の河原に 天の川 』