鬼の路地
標高2100m付近
岩場が広がる
左に
白樺湖が見える
将軍平(標高2353m)
蓼科山荘がある
山頂が正面に見え
樹幹から登山者の列が肉眼で見える
雲が上がりだした
山頂が現れては消え
消えては現れ
めまぐるしく
シーンが変わる
雲の切れ目の瞬間に
シャッターをきる
下山時には
逆光になっていた
山頂部分火山の火口であったことがうかがわれる
岩が堆積し、まるで「賽の河原」の様相。足首に負担がかかる
頂上標識、三角点
花一輪ならぬ
小枝一輪
少しの土に
懸命に張り付いていました
雄大な展望、2000mを越える峰々は、あいにくの雲の中
右は北アルプス、正面に御嶽山が見えるハズ
抜群の展望
眼前にあるのが
横岳(北横岳)
さらに八ヶ岳連峰が
奥(南)へと延びている
あいにくの雲で
その姿が見えないのが残念
たてしなやま ルート 7合目登山口P(10:40)〜馬返し〜天狗の露地
〜将軍平(12:10/12:40)〜蓼科山(13:10/13:35)
〜将軍平〜天狗の露地〜7合目登山口P(15:30)
蓼科山 シュミレーション
地  域 20:蓼科山/南西C 概要 蓼科山は、八ヶ岳連峰の北側に位置し、南からの山容は円錐台(すり鉢を伏せたような形)をしていて、諏訪富士とも呼ばれています。白樺湖から夢の平道路を7合目まで車で登り、登山口にある鳥居から、第一歩を印します。苔むしたシラビソの原生林やガレ場を通り、馬返し・天狗の露地の難所を経て山頂に至ります。蓼科山の急勾配の部分を登ることになります。頂上直下の将軍平からは、岩も大きくなり、露で濡れた岩は滑りやすく、転倒や足首の捻挫に注意したいところです。頂上は、直径200mほどの台地になっていて、1m内外の岩が全面に堆積し、さながら「賽の河原」のようでもあります。これは火山の火口跡。展望は抜群で、南側方向から八ヶ岳や南・中央アルプス、御嶽山、北アルプス、東には浅間山など、360度の大パノラマが展開しています。9月の下旬から、紅葉が麓に向かって下りてゆきます。
Mapion 長野県立科町
標  高 2530m/1900m=630m
距  離 約6.0km、斜度:max29°
体力度 38P、☆☆
山行日 2003.09.27、(曇・晴)
形  態 日帰り、2名
時  間 所要04:50/歩行03:35
アクセス 自家用車、05:00
備  考 ガレ・岩、滑り転倒注意
ルート・シュミレーション はこちらから
標高2100m付近
紅葉がはじまった
奥の山は
蓼科山の山頂
7合目登山口
この鳥居を潜ってゆく
この時は
ガスが
辺りを薄く覆っていた
蓼科山山容:白樺湖(西側)より望む
左側(北側)
頂上直下、台地状になっている所が
7合目付近
苔の緑が目に優しい、シラビソの原生林
馬返しのガレ場、勾配がさらに急になる
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
山聲-TOP
山悠遊-八ヶ岳・中信