| 標 題 | 風涼し 岩間縫い落つ 碧き水 |
| 地 域 | 24z:竜ヶ岳/南東C |
| 三重県大安町 | |
| 山行日 | 2003年(平成15年)08月22日、(晴) |
| 撮影場所 | 宇賀渓、長尾滝 |
| リ ン ク | 山悠遊:竜ヶ岳、滝悠遊:宇賀渓 |
| 概 要 | 竜ヶ岳の山麓を流れる宇賀渓は、鈴鹿を代表する渓谷美を誇ります。大小さまざまな滝が、その美を競い合うように水飛沫を立てています。渇水期では、沢歩きが楽しめ、岩の上を飛んでいく心も、軽やかになります。しかし、一旦増水すると、進入を妨げる龍に変身し、飛び石伝いが困難になります。 マイナスイオンが、辺り一面に漂っています。 台風直後に訪れたため、山中の静寂を打ち破 り、岩間を縫いながら、滝壷めがけて長い尾をたなびかせています。辺りには涼しい風が吹き渡り、汗ばんだ躰に心地よく感じます そこで一言、『 風涼し 岩間縫い落つ 碧き水 』 |