| 標 題 | 夏宙(なつそら)へ 夢の通い路 滑走路 |
| 地 域 | 山辺/北東C |
| 長野県松本市 | |
| 山行日 | 2003年(平成15年)07月22日、(晴) |
| 撮影場所 | 美ヶ原最高点:王ヶ頭を眺める |
| リ ン ク | 山悠遊:美ヶ原高原 |
| 概 要 | 美ヶ原は、標高:2,000m前後に及ぶ広大な高原台地です。最高点は、王ヶ頭(おうがとう)で、標高:2,034m。観光開発が進み、高原の一端まで車道が通じ、頂にはアンテナ塔やホテルが林立しています。高原一帯は、高木がほとんどなく広大な草原で、牛が放牧され、下界の喧騒を忘れられると思いきや、革靴やヒール履きの観光客が、大声を出しながら騒いでいるのはいただけないものがあります。最高点の王ヶ頭や、王ヶ鼻からの眺望や高山植物の可憐さに、高原の魅力を一杯吸収し、人工物の無粋さや喧騒を帳消しにしましょう。 美ヶ原は緑の草原に覆われる高原なのですが、最高点に足を延ばすと、目もくらむような断崖が前進を引き止めます。岩に佇む人の足場を見ていると、大きな夢と希望を載せ、宇宙船が飛び立つ滑走路のようです。 そこで一言、『 夏宙(なつそら)へ 夢の通い路 滑走路 』 |