山聲十選:梅雨開けて 洗濯岩で 己を洗う
クリックで拡大
標   題 梅雨開けて 洗濯岩で 己(き)を洗う
地   域 虎御前山/北東E
Mapion 滋賀県伊吹町
山行日 2003年(平成15年)07月15日、(晴)
撮影場所 奥伊吹、五色の滝
リ ン ク 滝悠遊:五色の滝
概   要 五色の滝は、ブンゲンと虎子山の稜線水源とする、起し又川にあります。地元の方の手により、整備された山道を進んでゆきます。渡渉を繰り返し、滝までの行程は、約1時間程です。沢筋には、次から次へと、渓流や滝が現れます。クライマックスは、分岐瀑が見る者を圧倒する段瀑。辺りは、マイナスイオンで一杯!。クマとの遭遇に要注意です。
奥伊吹は、スキー場と高山植物だけかと思っていたら、こんなすごい所を見つけました。両手の指で、足らない数の滝が現れます。鬼の洗濯板のような岩盤を、滑り落ちる水飛沫を浴びて、滝壺に佇みます。己自身を岩の洗濯板で洗う(身を清める)ように、流れ落ちる水に身をまかせていると、感嘆極まります
そこで一言、『 梅雨開けて 洗濯岩で 己(き)を洗う 』
鬼の洗濯板のような岩盤を、滑り落ちる水飛沫を浴びて、マイナスイオン一杯全身に浴びます