| 標 題 | 冬至来て 隠れん坊する 赤い壁 |
| 地 域 | 京都東南部/北西C |
| 京都市伏見区 | |
| 山行日 | 2002年(平成14年)12月10日、(曇) |
| 撮影場所 | 伏見稲荷大社 奥社への参道 |
| リ ン ク | 山悠遊:稲荷山 |
| 概 要 | 稲荷山は、京都洛南の深草地区にある里山です。古来より、多くの人々の信仰を集めています。文献によると、稲荷の神は、和銅4年(711)の初午の日に、稲荷山山上の三ヶ峰に降ったとされています。全国四万社に及ぶ稲荷信仰の総本宮が、この伏見稲荷大社です。稲荷の信仰は、現在では日常生活のあらゆる分野と結びつき、信者が奉納した鳥居が、稲荷山の参道に立ち並び、「赤いトンネル」を登っているような錯覚を覚えます。外国人旅行者の人気抜群。 伏見稲荷神社の境内で、注目されるスポットが千本鳥居です。一見、赤い天井と赤い壁。異次元の世界に飛び込んだような錯覚を覚えます。これは、信者が奉納した鳥居の列が織り成す風景です。隠れん坊をしたくなるような赤い壁です。旅行者の多い昨今、この鳥居から人を消すのは至難の業です。ましてや隠れん坊ともなると・・・・。 そこで一言、『 冬至来て 隠れん坊する 赤い壁 』 |