山聲十選:秋空に 頭飾りは 岩の羽根
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花崗岩がいくつも転がっていて、別の世界に来たような空間が展開、これがインディアン平原
標   題 秋空に 頭飾りは 岩の羽根
地   域 敦賀/南東S
Mapion 福井県敦賀市
山行日 2002年(平成14年)10月10日、(晴)
撮影場所 岩篭山インディアン平原
リ ン ク 山悠遊:岩篭山
概   要 岩篭山は、野坂岳、西方ヶ岳と共に、敦賀三山と言われ、敦賀市街からよく見え、人々に親しまれています。頂上からは、敦賀三山のニ山をはじめ、北西側には敦賀市街地が一望でき、反転すると琵琶湖の湖北の山々が一望できます。山頂から、東側方向の眼下に目をやると、花崗岩がいくつも転がっていて、近くで見ると、別の世界に来たような、不思議な空間が展開します。これが、よく知られているインディアン平原と呼ばれる所です。この辺りは、ススキが一面に覆い、快適な尾根歩きが楽しめます。
まるでインディアンの頭飾りのように大きな石が突き出し、緑の笹と素晴らしい色彩をかもし出しています。また、麓のブナ林は渓谷を金色に染め、清流とでハーモニーを奏でます。
そこで一言、『 秋空に 頭飾りは 岩の羽根 』