| 標 題 | 轟音(ごうおん)も 飛沫もかかる 春の滝 |
| 地 域 | 46:栗生/北西C |
| 鹿児島県屋久島 | |
| 山行日 | 2002年(平成14年)04月23日、(雨) |
| 撮影場所 | 滝壷より約100m手前 |
| リ ン ク | 山悠遊:屋久島、滝悠遊:大川の滝 |
| 概 要 | 屋久島では、河・川のことを「ごう」・「こ」といわれ、大川(おおかわ)の下流にあることから、大川(おおこ)と呼ばれるようになりました。水量・規模とも屋久島の中では最大を誇り、「日本の滝百選」にも選ばれている雄々しい滝です。落差88mという島内一の高さを誇り、堆積岩で形成された断崖から、豪快な水しぶきを上げて滑り落ちる様は、ダイナミックで、その水量に圧倒されます。駐車場からすぐ近くにあり、バリアフリーとなっていて、滝壺の真下まで歩いて行けるので、迫力満点の轟音と水飛沫は浴びるものの、安心して近づけます。夏場は、天然の涼をとるのに絶好の場所となっています。近くには、「大川湧水」も湧き出しています。 その雄大さで訪れる人を圧倒する大川(おおこ)の滝。カメラの位置にも水しぶきが襲ってきます。思わず躰を背けたくなるような轟音にもひるんでしまいそうですが、普段経験できない臨場感を体いっぱいに浴びることにいたしました。辺りには、爽やかな滝風も漂っています。 そこで一言、『 轟音(ごうおん)も 飛沫もかかる 春の滝 』 |