| 標 題 | 秋高し 笑い仏に 福来たる |
| 地 域 | 柳生/北西NW |
| 京都府加茂町 | |
| 山行日 | 2001年(平成13年)10月09日、(曇) |
| 撮影場所 | 浄瑠璃寺〜岩船時〜石仏の道 |
| リ ン ク | 旅悠遊:当尾の里120927 |
| 概 要 | 奈良県と境を接する京都府加茂町の「当尾の里」は、平安時代後期から鎌倉・室町時代にかけて浄土信仰の霊地として栄え、今も「石仏の里」として多くの人に親しまれています。その地名は「塔の尾根」に由来すると言われています。 「当尾の里」は、「京都府」ですが、奈良の興福寺の別所であったところであり、文化的には南都奈良仏教の影響下にありました。 野辺の道に、この石仏をはじめ多くの石像があります。日がな一日、のんびりと散策するのは 最高の贅沢かも知れません。「笑う門には福来る」、この前に立つとつい頬が緩みます。近くには、浄瑠璃寺や岩船寺の古刹があります。ハイキングが始めてという方に、編集子お勧めの処です。 そこで一言、『 秋高し 笑い仏に 福来たる 』 |