| 標 題 | 群がりて 祈りの塔や 秋の風 |
| 山 行 日 | 平成13年10月6日(晴) |
| 地 域 | 25zc:百済寺/南西N |
| 山行日 | 2001年(平成13年)10月06日、(晴) |
| 撮影場所 | 百済寺門前、引接寺(いんしょうじ)境内 |
| リ ン ク | 旅悠遊:引接寺170908 |
| 概 要 | 引接寺は、百済寺を再興した亮算(りょうさん)の弟子・亮誉(りょうよ)が開山し、現在の地に寺院を建立したといわれます。 湖東三山の南の寺「百済寺」の門前のところにあり、近郷の田畑や路地に散らばっていた石塔を一箇所に集め、ねんごろに供養されています。8月のお盆の時期には、護摩供養が行われ、各地から大勢の信者の方がお参りにみえます。夜になると、石塔の前に、ろうそくが供えられ、幽玄の世界がかもしだされます。 群がっている祈りの石塔や石仏に、秋の風がなびいています。山里の寺は、今日も長閑な時空が漂っています。 そこで一言、『 群がりて 祈りの塔や 秋の風 』 |