| 標 題 | 草紅葉 沼に描いた 木歩道 |
| 地 域 | 至仏山/北西E |
| 群馬県片品村 | |
| 山行日 | 2001年(平成13年)09月19日、(晴) |
| 撮影場所 | 至仏山からの俯瞰 |
| リ ン ク | 山悠遊:尾瀬/至仏山 |
| 概 要 | 標高:2,000mを越える山々と池塘の存在する日本最大の高層湿原の尾瀬ヶ原、そして尾瀬沼からなる一帯を総称して尾瀬と言われています。植物をはじめ多くの野生動物が生息する自然の宝庫でもあります。尾瀬には東日本最高峰の燧ケ岳と、ゆったりとした山容の至仏山が聳え、トレッカーからハイカーまで、それぞれの体力に応じた楽しみ方ができます。それゆえに、シーズンともなると、初心者からベテランまでが、尾瀬ヶ原に敷設された木道に、数珠繋ぎで一緒に歩くことになり、譲り合いの精神が培われます。 尾瀬ヶ原の西側に聳える至仏山からの俯瞰です。秋を迎えた湿原の草が、幾分色づいているように黄色く見えます。木道が沼に描かれた散歩道のように見えます。1987年(昭和62年)には前方の大きな山:燧ケ岳に登りました。そのときと比べて、尾瀬ヶ原の水面が少なくなっているように想うのですが、気のせいでしょうか・・・・ そこで一言、『 草紅葉 沼に描いた 木歩道 』 |