| 標 題 | 山分ける 三本の滝 梅雨間近 |
| 地 域 | 20:乗鞍岳/南東N |
| 長野県安曇村 | |
| 山行日 | 2001年(平成13年)05月30日、(雨) |
| 撮影場所 | 乗鞍高原の三本滝 |
| リ ン ク | 滝悠遊:三本滝 |
| 概 要 | 三本滝は、乗鞍高原の最上部に位置しています。三方の谷筋が集まった所に、地殻変動による段差が生じ、見事な景観を形成しています。一箇所で、それぞれに特色を持った三つの滝を見ることができます。特に、大の滝は分岐瀑で、水しぶきで体が包まれ、高揚感があふれます。さらに、雪解け水と、雨による大量の水量で迫力満点です。日本の滝百選にも選定されています。 三方の谷から一点に沢が集まります。それぞれ特徴のある滝があり、中央の一箇所から、トンボのような眼鏡だったら、すべてを視野に捉えることができます。写真の滝は、一番大きな滝です。 山を三つに分けて流れ下る滝は、大きさも表情も違います。残雪が残る山に深く分け入った所にも、梅雨間近の小雨がシトシトと降っています。 そこで一言、『 山分ける 三本の滝 梅雨間近 』 |